仕事辞めたいの?

外資系ビジネスマンが日本の「働く」を考える

読んだ本

【感想】アルゴリズムが世界を支配する

近未来の科学技術、テクノロジーに興味のある私には非常に楽しめた一冊。株の自動売買、ポーカーやクイズで人間を打ち負かすために開発されたアルゴリズム、はたまたコンピュータによる自動作曲まで、最新テクノロジーを幅広く紹介している。株の自動売買(ボ…

【要約・ストレス解消法】脳からストレスを消す技術 有田秀穂 著

ストレスには、 ①「痛み」「寒さ」といった身体的ストレス ②「辛さ」「悲しみ」といった精神的ストレス(脳ストレス) の二種類がある。 「涙を流すこと」と「セロトニン神経を活性化させること」で、これらのストレスをコントロールすることが出来る。 スト…

【要約・感想】藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

エリート以外の人が行き抜くには、100人に1人(上位1%)のレアな人材になること。次の7つの条件をクリアすれば、あなたも1%の人になれる。 1.パチンコをしない 2.ケータイゲームを電車内でしない 3.本を月1冊以上読む 4.作業ではなく、仕…

定時に退社したい人は書籍「定時帰宅。」を読もう

脱社畜ブログ管理人が執筆した本「定時帰宅。」を読んだ。 脱社畜ブログdennou-kurage.hatenablog.com Amazonの評価は星1つと低評価だが、定時に退社したいビジネスマンには必携の書。残業をせずに定時に退社することによるメリットから、定時帰宅するため…

【要約・感想】絶妙な「交渉」の技術 観音寺 一嵩 著 

【要約】 <第1章> 交渉に臨む心構え:自分が勝ち、相手には勝ったつもりになってもらえる「Win / Perceived Win」 交渉スタイル:対人関係はWarm(温かい)。交渉の場はTough(粘り強い) <第2章> 要求ごとは口に出すこと。交渉相手は"奪い合う関係"ではな…

「未来の働き方を考えよう」ちきりん著 感想

ちきりん氏の「未来の働き方を考えよう」を読んだ。 これまで常識とされてきた「入社した会社で、定年まで働く」という働き方を、一から考え直す良いキッカケとなる本だ。これからの社会は、週3~4日だけ働いたり、1年のうち半年間だけ働き、休みの日は海…

「アジア・シフトのすすめ」田村 耕太郎 著 あらすじ

・はじめに 世界には完全無欠なパラダイス国家など存在しないため、今勢いのある場所を見極めることが大切。日本の豊かさは持続せず、世界平均の豊かさに収斂していく。様々な理由で、アメリカよりアジアに向き合うほうがメリットが大きい。 ・パラダイスの…

「かもめのジョナサン」あらすじ

ふと図書館で目についた本。「かもめのジョナサン」は3部構成で、2014年に完成版として4部が追加された。私が読んだのは、3部構成の旧版。 【あらすじ】 <第1部>主人公のカモメ「ジョナサン」は、他のカモメたちが餌のために飛ぶのに対して、飛ぶこと自体…