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仕事辞めたいの?

外資系ビジネスマンが日本の「働く」を考える

【要約・感想】藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

 エリート以外の人が行き抜くには、100人に1人(上位1%)のレアな人材になること。次の7つの条件をクリアすれば、あなたも1%の人になれる。

1.パチンコをしない

2.ケータイゲームを電車内でしない

3.本を月1冊以上読む

4.作業ではなく、仕事をする人になる

5.営業職・プレゼン力・交渉力がある

6.「正解主義」「前例主義」「事なかれ主義」を打ち破る

7.合わない上司がいない

 項目4~7は、あなたの目指すタイプによって異なる。ここで紹介したのは、「経済的価値を重視し、権力志向」の社長タイプ。他には、経済以外の価値を重視し、プロ思考の研究者タイプなど4つの領域について、1%になるための条件が紹介されている。

 

 

 これから実践していこうと思った項目は1個。仕事以外で他者から信任を得られるようにすること。これまで、仕事で成果をあげること、市場価値を高めること、といった自分の利益に直結することに集中しすぎた気がします。よく言えば「上昇志向」、悪く言えば「計算高い」。これからは、社内外でいい人間関係を築くためにも、何でもお金に換算して動くのではなく、他者からの信頼と共感「クレジット(信任)」の総量を増やしていくことも意識していこう。