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渋谷ハロウィン後のゴミ問題

昨日はハロウィンということもあり、渋谷では仮装をした若者達で溢れかえっていたようだ。若い人たちが様々なコスプレをして、イベントを楽しむことは全く問題ない。むしろ微笑ましいくらい。

・渋谷に集まった若者達

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ただ、イベントを楽しんだ後にゴミを町中に撒き散らして、ゴミを放置して帰るのは良くない。

・ハロウィンが終わって、街中に放置されるゴミの山

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今朝はボランティアの人たちが、(おバカな)大人が捨てたゴミを拾っている光景も。

news.livedoor.com

このような光景を見て、「もうハロウィンなんて中止にしろ!」「マナーを守れ!」「なんか悲しい・・」など、いろんな意見があるようだ。でも私は、別にハロウィンを中止にする必要も、マナーを守らなくても良いと思う。つまり「ハロウィン中止」は、いわゆる規制強化で「してはいけないことを増やす」方向による解決策だし、「マナーを守れ」は、いくら声を大にして訴えたところで何も効果がないからだ。では、どうすればハロウィンごみ問題を解決できるのか?

 

私の提案は、シンガポールが導入している規則と同じで「道端にゴミを捨てたら罰金(10万円くらい)」が最もわかりやすいし何より公平。ゴミ問題を解決するために税金を投入する必要もない(むしろ税収が増える)し、罰金を支払っても良いと思う人は、自由にゴミを捨てればいい。

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もう「マナー」なんて曖昧な言葉を使うのは、やめよう。